Drei Violette

ドライ フィオレッテ

久能 有希子(ソプラノ)・桑原 真紀子(ソプラノ)・松永 美穂(ピアノ)の3名により、京都芸術祭での共演をきっかけに、2013年に結成。
「violett」とはドイツ語で、「スミレ色」の意味。

スミレの花…可憐でふと人の心に残る花…可憐でありながら目を惹く美しい花の色…「可憐で美しいスミレのような音楽を3人で」との思いを込め、各種演奏会の開催・出演や老人介護施設での慰問コンサートの開催等、多方面にわたり活躍中。

2017年より不定期に開催している「街角コンサート」はこれまでに計13回を数える。
2020年、京都市文化芸術活動緊急助成金を受給し、リサイタル開催( 京都文化博物館別館ホール )。

2024年、文化パルク城陽主催により、「10周年記念コンサート」として2度目のリサイタル開催(文化パルク城陽・ふれあいホール)。 

その他、文化パルク城陽主催にて「日本の歌100選」(2021年~2022年・ 全6回シリーズ)、「Drei Violetteの一音一会~みんなで楽しむコンサート」(2023年・全4回シリーズ)、「Drei Violetteのみんなのうた」(2024~2025年・全3回シリーズ) を開催 、好評を博す 。


2026年1月より、文化パルク城陽・ふれあいホールにて、「Drei Violetteの「ご当地ソングで日本一周!~あなたの故郷はどんな曲?~」(全5回シリーズ)を開催予定。

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メンバープロフィール

久能 有希子

ソプラノ(くのう ゆきこ)

京都市立堀川高等学校音楽科、京都市立芸術大学卒業。
歌劇「ディドとエネアス」「電話」、阪神淡路大震災を題材とした「白い雲のかなたに」等多数出演。
宗教曲ではモーツァルト「戴冠ミサ」「雀のミサ」ソリストを務める。
第52回国連演奏会、ムジカA国際音楽協会ウィーン・イタリア・フランス公演にて独唱。
関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。
第44回全日本学生音楽コンクール大阪大会奨励賞、京都芸術祭にてコミュニティ賞、奨励賞、京都府知事賞受賞。

上木惇、灘井誠の各氏に師事。 
京都音楽家クラブ、ムジカA国際音楽協会各会員。 

桑原 真紀子 

ソプラノ(くわばら まきこ)

大阪音楽大学卒業。同大学大学院オペラ研究室修了。
藤花優子、横田浩和、中村利男、中村千恵子の各氏に師事。 

京都芸術祭にてコミュニティ賞、功労賞を受賞。
関西日伊コンコルソ・ミラノ部門入選。
大阪音楽大学卒業演奏会、京都音楽家クラブ新人演奏会等、これまでに多数の演奏会に出演。
ソロ及びアンサンブルDrei Violetteとして各種演奏会に出演の他、「Soup」のメンバーとしても多数の演奏会に出演。
また、合唱指導者としても活動し、京都市山科区地域女性連合会コーラス部「コール優」の他、数団の合唱団を指導。

JEUGIAカルチャーセンター講師。
合唱団「アンサンブルアカデミー京都」メンバー。
関西二期会、守山音楽連盟、ムジカA国際音楽協会各会員。

松永 美穂

ピアノ(まつなが みほ)

京都市立堀川高等学校音楽科、大阪音楽大学卒業。同大学大学院修了。
吹田音楽コンクール等のコンクールに入賞。  
京都芸術祭にて毎日新聞賞、優秀共演者賞、コミュニティ賞受賞。
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団等と協演。
その他、ソロ及びピアノデュオリサイタルの開催、各種演奏会への出演、合唱伴奏、室内楽等、関西を中心に幅広く活躍している。
小林峽介、竹内美知子の各氏に師事。

これまでに大阪音楽大学教育助手、同大学付属音楽院登録講師、京都音楽院講師、京都橘大学非常勤講師として後進の指導にあたる。
現在、滋賀短期大学非常勤講師。大阪音楽大学演奏員。JEUGIAカルチャーセンター講師。コール グローリア混声合唱団・京都市立西京極中学校音楽部(合唱部)ピアニスト。
日本演奏連盟、京都音楽家クラブ、ムジカA国際音楽協会各会員。

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